カテゴリ:作陶ノート( 77 )

白化粧の豆の形の豆皿

<豆の形の豆皿>

2月25日(月)

今日は暖かくなりました。
このまま春になると嬉しい。

豆の形の豆皿。ソラマメのつもりで作りましたが。。もっとふっくらしていないとソラマメじゃないですね。
赤鉄砂に白化粧をして呉須で模様を描いています。
縦10cm,幅5cm


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深さは2cm


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白化粧に唐津の釉薬をかけると貫入が入って砂糖菓子の様です。

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赤鉄砂 白化粧 呉須で模様
唐津 酸化焼成 10㎝×5cm×2cm



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☆<中国語文>
by nihao_keikoo | 2019-02-25 20:14 | 作陶ノート

二号銅青磁 丸皿

<二号銅青磁 うさぎ中丸皿(半分藍シリーズ)>

ウサギの中皿は全部で5枚作りました。
ウサギが右端からジャンプして左端に着地するところまでを5枚にわけて描きました。
これは3枚目で、ちょうど真ん中の高い位置になりますので、釉薬の部分に撥水剤で模様を抜きました。


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二号銅青磁が濃くかかったところの流れ方が好きです。

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☆<中国語文>
by nihao_keikoo | 2019-02-18 22:08 | 作陶ノート

二号銅青磁 角皿

<二号銅青磁 角皿二種(半分藍シリーズ)>

たたら作りの四角いお皿二種。
赤鉄砂の土に半分だけ白化粧をして少し呉須で模様を描き入れました。
二号銅青磁が濃くかかると味わいが出ます。


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白化粧のところには唐津をかけています。
貫入が気に入っています。


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こちらは呉須と弁柄で線を描きました。


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赤鉄鎖 たたら作り
    二号銅青磁(割と濃いめ)、唐津 参加焼成
    28cm×20cm 位 

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☆<中国語文>
by nihao_keikoo | 2019-02-15 20:34 | 作陶ノート

<おふけ湯飲み茶わん>

最近おふけが気に入っています。
淡い空色、落ち着きます。


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釉薬のかかり具合がいいね。

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真上から見ると、
いびつなのですが、手作りの味がでてる・・・かな。

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信楽白土 おふけ 酸化焼成



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☆<中国語文>
by nihao_keikoo | 2019-02-14 20:23 | 作陶ノート

白化粧呉須絵楕円皿二種

<使いやすい楕円皿>

料理したものをフライパンからザザッとイッキに移せるので楕円皿は重宝します。
白化粧して、少しだけ呉須で絵付け。
和風の仕上がりになりました。

二つのお皿、土は赤鉄砂、釉薬は上は貫入青磁、下は木灰透明を掛けています。
焼成はたぶん還元?




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深さは⒊3cm
炒め物でもサラダでも重宝する大きさと深さ。
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赤鉄砂 葉模様 白化粧、木灰透明 。26.5×15 高さ3cm
梅模様 〃 、貫入青磁。24×14 高さ 〃
たぶん還元焼成



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☆<中国語文>
by nihao_keikoo | 2019-02-10 21:44 | 作陶ノート

めんつゆ用

<めんつゆ用に>

信楽のあらめの土でぽってりと作りました。
白萩で少しだけ花模様を入れ、灰系おふけをかけて還元焼成


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ガラス質の仕上がりが気に入っています。

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信楽白あらめ
おふけ釉  11×11cm

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☆<中国語文>
by nihao_keikoo | 2019-02-10 17:03 | 作陶ノート

おふけ 湯飲み茶わん 

<おふけ 湯飲み茶わん 第3弾>

5月2日(水)深夜 すっかり雨になりました。

先月半ばに焼きあがった器。
呉須で下絵を描いて、白萩を薄く掛け、その上からオフケを掛けてみたら呉須が流れて柔らかい感じに仕上がりました。
絵はまた椿になってしまった。何を描こうかって悩むけど結局椿になってしまうね。


好土会の代表で、いつも焼いてくださる安田さんが「骨董品みたいでいいねえ」って言ってくれました。


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みこみにも小さな絵を描きました。花を描いたつもりですが、「亀かと思った」って言われました。
亀に見えます。
線がいい感じに流れています。
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白土 白萩+おふけ釉 還元焼成



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☆<中国語文>
by nihao_keikoo | 2018-05-02 23:40 | 作陶ノート

呉須の中皿

<お皿全体に呉須模様>

2017年9月

白土に呉須で模様を入れ還元焼成した中皿。
透明釉をかけたのでつやが出るかと思っていましたがなんとマットに仕上がりました。
呉須の筆のおきかたや濃淡がバラバラで雑なのですが、かえって素朴な味わいを感じると思っています。

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高台のある普通の中皿です。
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☆<中国語文>
by nihao_keikoo | 2017-12-19 12:53 | 作陶ノート

おふけ 湯飲み茶わん

<椿の茶わん>

白い椿の花を描きました。
どう見ればよいかといいますと、
左側の白くまあるい部分が椿の花で、右側の茶色い流れているのが葉っぱです(^^♪
白萩をまるく塗って、弁柄で芯と葉っぱを描きましたが流れてよくわかりませんね。。

だけどこの流れてぼんやりした感じ、結構好きです。

たっぷりと大きいのでお茶ばかりではなくコーヒーでもOKです。

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白土に全体におふけを掛けて還元焼成。
濃くかかればガラス質になるはずなのですが、水色のマットに仕上がりました。

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次は湯飲み。
土は何を使ったかノートにつけていませんでしたので不明なのですが、どうも素地の色からするとグレー御影のようです。
同じおふけを掛けて還元焼成していますが、ガラス質に仕上がっています。
これも図柄は椿です。
図柄の輪郭を撥水剤で抜いて、呉須で薄く色を付けています。

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こちらもわりと気に入っています。






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☆<中国語文>
by nihao_keikoo | 2017-12-17 22:44 | 作陶ノート

おふけ 取り皿2種

<おふけを種々試しています>

12月17日

おふけは土によって味わいが違います。

残った数種類の土を混ぜて作った取り皿。
赤白いろいろ混ざっていますが完全に混ぜていないのでマーブル状に模様ができました。
あまり美しくないと思っていますが、つやの感じはいいです。

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こちらは白土です。
濃くかかったところはすこしガラス質になっていて貫入も見えます。

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☆<中国語文>
by nihao_keikoo | 2017-12-17 20:11 | 作陶ノート