カテゴリ:中国・・・雲南の山( 24 )

<数年ぶりに咲きました>

4月1週目

イカリ草が久しぶりに咲きました。
数年前に水を切らし葉っぱがすべて茶色になりカラカラになってしまったのですが、ほんの一部生きていた部分があったので大事に水やりをしていたら数年かかってやっと今年花をつけました。感動です。


3月最後の週
蕾が少しづつ大きくなってきました。
一週間で咲くでしょう。

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4月7日(土)
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ところでこのイカリ草、中国語で淫羊霍(yín yáng huò)というそうです。
調べたところ回春仙本舗様のサイトに詳しく載せてありましたので以下引用いたしました。

「淫羊霍は古くから強精、催淫に使用される植物の代表的なひとつ。雄の羊がこれを食すと1日に百回交配するという逸話から
この名前が付けられました。
昔、中国の四川省北部ではたくさんの羊が放牧され、そこの雄羊は1日に百回も交尾すると言われていました。
なぜそんなに精力的なのか、疑問に思った村人が調べたところ、その地方にはカク(ホザキノイカリソウ)という草がたくさん生えており、
その草を羊が食べることで精力絶倫になっていたとのことです。
ここから、精力絶倫の雄羊を「淫羊」と呼び、薬草の「カク」とあわせてホザキノイカリソウの漢名(生薬名)を『淫羊霍(インヨウカク)』という名前にしたと、李時珍の本草綱目に記されています。
日本では錨草(イカリソウ)の呼び名で知られているメギ科の多年草で、花のカタチが船のイカリに似ていることから、この名がつけられたとされています。生薬の淫羊霍(インヨウカク)は、数あるイカリソウの中でもホザキノイカリソウが正品とされ、江戸時代には日本には渡来し、全国の薬草園などで栽培されてきた歴史があります。
しかし、日本では生薬採取を目的にした栽培生産はなく、野生のイカリソウを滋養強壮に効く薬草として、家庭薬や薬酒など、主に民間的に用いられてきたと言われています。」
・・・回春仙本舗様 生薬の力 引用・・・



クロ蝋梅
この木の開花はとても久々です。根気よく育ててあげたらついに花を咲かせました。


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本当にうれしい。。





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☆<中国語文>
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by nihao_keikoo | 2018-04-07 19:07 | 中国・・・雲南の山

<雲南の花 3>

蓝罂粟/罂粟科(ケシ科 ブルーポピー)
海发3000-4650米的高山流石滩,砾石坡。藏医用全草,有消炎止痛功效。为”云南八大名花”之一。

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槲叶雪兔子/菊科(キク科)
海发4400-4800米的高山流石滩,砾石坡。藏医用地上部分入药,治炭疽病中风病和风湿病
(炭疽病(牛馬の伝染病)や脳卒中、リューマチに効果がある)
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牦牛坪で薬草として売られていました。
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水母雪莲花/菊科(キク科)
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多药商陆/商陆科(ヤマゴボウ科)
生于海发2200-3000米的山地,有消肿功效(腫れを治す効果がある)
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这个花朵是什么?我找了半天网上里,和野生观赏植物的图鉴,没有找到.
如果有人知道这种花朵,告诉我吧.
这种花从雨崩到神瀑路上看见的.平地一带生息的.
下面的图片这种花的叶子.

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by nihao_keikoo | 2013-09-28 23:39 | 中国・・・雲南の山

<雲南の花 2>

粗子芹/伞形科(せり科)
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白亮独话/伞形科(せり科)
1900-4300m 根入药,消炎止咳,止痛,祛风徐湿。
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多齿马先蒿/玄参科 (ゴマノハグサ科)
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美丽乌头/毛莨科(きんぽうげ科)
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网脉橐吾/菊科
根茎入药 镇咳,祛痰,利尿
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坚杆火绒草/菊科(エーデルワイスです)
3200-4300m 根入药,能消炎止咳
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蒙氏马先蒿/玄参科 (ゴマノハグサ科)
生于海发2500-4200m
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多齿马先蒿/玄参科 (ゴマノハグサ科)
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圆穗廖/廖科(タデ科)
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黑蕊虎耳草/虎耳草科(ゆきのした科)
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雲南の花 3 に続きます。



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by nihao_keikoo | 2013-09-28 23:04 | 中国・・・雲南の山

<雲南の花>

带叶风毛菊 /菊科
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密穗马先蒿/玄参科
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白花刺参/玄参科
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瑞香狼毒/瑞香科
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尼泊尔香清/菊科
全草药用,清热解毒,止咳平喘
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菱籽芹/伞形科
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雲南の花 2に続きます。

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by nihao_keikoo | 2013-09-28 22:37 | 中国・・・雲南の山

<最後の晩餐は豪華に昆明で >


第11日目 8月14日(水)

お昼の飛行機で丽江から昆明に戻ります。
旅行中ずーっといろいろお世話してくれたLinさんともここでお別れです。
Linさん、「日本に絶対遊びに来てね、案内するからね。」って握手をしたり、またハグをしたり、別れのあいさつを交わしました。
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香格里拉も丽江も楽しかった。山ともお別れですね。
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最後の晩餐のホテルに到着です。
君楽酒店 5星期のホテル。東南アジア系のhotelです。中国旅行でこんな立派なホテルに宿泊するのは初めてです。
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ここに来て文明を感じました、っていうか現実に引き戻されたっていうか・・・。
ラウンジのケーキは見た感じ日本のものと全く同じです。値段も500円。
ホテルの服務員都てもスマート。教育が違います。まるで日本か高級リゾート地のホテルマンのようです。
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隊長さんの挨拶です。「多少のハプニングはあったけどこうやって無事に最後の夜を迎えられて皆さんお疲れ様でした。また次のトレッキングもぜひ近いうち行きましょう。」ってな感じだったでしょうか。。。。
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では乾杯!! 本当にお疲れ様でした。皆充実した気持ちでいっぱいです。
さあ本格的にお酒が解禁になりました。美味しく思いっきりいただきましょう。
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日本から持ってきた焼酎も鎮座しています。
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Kaji君は未成年だからって、最後までコーラで通してえらい!!よっ、優等生!!
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ひとりひとり反省や感想を述べ合い、創部50周年記念のトレッキングの成功を喜び合いました。
次のトレッキングは2年後ぐらいにというはなしも出ていました。誰かが言っていましたが、「私が歩けるうちにお願いしますよ」って。それまでトレーニングは怠らないようにですね。
12日間も寝食を共にしたメンバー。チームワークは抜群です。
またこのメンバーを中心に、今回来られなかったメンバーも誘って次のトレッキングはさあ、どこに行きましょうか。

今回お世話になった「いい旅」のLiuさん。
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旅の最初から最後までとても懇切丁寧にお世話してくださり、我々日本食が恋しくなるだろうって日本食もトランクいっぱいに持参して、またカメラを3台も持って我々の写真撮影にも力を尽くしてくださったカリスマガイドです。お蔭でいい写真がいっぱいです。
もともと山が好きで写真が好きなLiuさんですから、ご自分も十分楽しみながらのガイド。とても繊細でやさしさいっぱいのLiuさん。また次回お願いしますね。。
とてもとても感謝しています。


写真を提供くださった Inoさん、Haraguっちゃん、Liuさんに感謝です。
私もいいカメラを買わなきゃ、今回本当にそう思いました。

最後に成田までの飛行機の乗継の地「上海」の街に繰り出したメンバー「上海5人男」のナイスショットをUPして終ります。

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特別編「雲南の花」を作成中です。



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by nihao_keikoo | 2013-09-28 20:16 | 中国・・・雲南の山

<牦牛坪 白沙>

町を散策します。素朴な街並みにとても好感が持てます。
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骨董屋さんが軒を連ねます。
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日本人や欧米人のお客さんも多いのですね。
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これちょっとわかりづらいですが、エンジンがむき出しになっている車です。
西当温泉村でも見かけました。びっくりしました。
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お昼は拉麺。若者たち、美味しそうに食べてますね。
私もとてもおいしくいただきました。
ところが、旅も終わる頃、大体の人がお腹が痛くなったり気持ち悪くなったりで、まあ疲れが出たのねと思っていたら、どうもこの拉麺が原因だったんじゃないかって話になりました。拉麺食べてあたる人いるのと思ったら、店のお兄さん一人で15人分急いで作ったので、生の部分もあったとか。
その方々は災難でしたね。
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90歳のナシ族のおばあさん。ちゃっかり隊長さんも写っています。
ここからはおばあさんばかり。
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何故かおばあさんが可愛くてつい写してしまうんですよね。
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この門から向こうは一般の家並みです。素朴さに気持ちが落ち着きます。
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さあ,明日は最後の晩餐です。 


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by nihao_keikoo | 2013-09-27 22:33 | 中国・・・雲南の山

<玉龙雪山の牦牛坪ハイキング 世界遺産白沙村>


第10日目 8月13日(火)

丽江からバスで約40分のところにある、玉龙雪山の展望がよい牦牛坪にハイキングです。
お天気に恵まれました。
夏でも雪をかぶっています。

玉龙雪山は海拔5596米。国家5A级風景名勝区、云南省级自然保護区になっています。

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保護区のゲートを過ぎると、シャトルカーに乗り換え牦牛坪のゴンドラの麓まで約30~40分。
荒っぽい運転で、びゅんびゅん飛ばして山道を登ってきました。
この風景名勝区には3つのゴンドラがあります。氷河行きゴンドラと、雲杉ゴンドラ、そしてこの牦牛坪のゴンドラです。氷河行きにのると、玉龙雪山に登って周りを眺めます。雲杉と牦牛坪では玉龙雪山を遠くから眺めます。我々は遠くから眺めました。
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海抜3800m。ゴンドラを降りると、そこはどこまでも広い草地です。チベット仏教のお寺です。
実はこの牦牛坪のハイキングは期待はしていませんでした。ゴンドラに乗って着いた先で、ヤクなんかをちょこっと見て、ハイ帰りましょう的な感じだと思っていました。
ところがどうでしょ、この雄大さ。この辺の高さは富士山と同じぐらい。同じぐらいのところにこんな広い草地があるなんて驚きでした。
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ヤクが草を食べています。
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木道がずーっと、ずーっと敷かれています。高山植物を大事にしているのでしょう。
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ずーっと、ずーっと、ずーっと続いています。みんな思い思いに散策します。
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なんて壮大な景色。
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最高の景色をバックに記念撮影。
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ゴンドラで下りてきました。素晴らしい景色の牦牛坪は終わりです。
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さて次は白沙壁画があることで有名な白沙村です。
ユネスコの世界遺産の文化遺産には、丽江古城と共に、この村も対象地域とされています。

白沙の壁画とはどんなものなのか。
あるHPからの引用させてもらいました。

<麗江はかつて、麗江壁画と呼ばれるたくさんの仏教壁画が残っていることでも有名だった。文化大革命でそのほとんどが破壊されてしまいましたが、白沙村には今でもその一部が残っている。
 
白沙村は麗江古城から北へ約12kmのところにあるナシ族の小さな村。麗江でナシ族が最も早く住みついたところで、古いナシ族の民家がいたるところに残る風情のある村。ユネスコの世界遺産の文化遺産には、麗江古城と共に、この村も対象地域とされている。

南詔国(7世紀末~902年)は玉龍雪山を北の護りと定め、この地に北岳廟を設けた。やがて明代になり、この地から出た木氏はここに宮殿や寺院を築いた。壁画はそれらの建築物の内部に残されている。 明の洪武17年(1384年)から万暦11年(1583年)にかけて描かれた壁画は大宝積宮内にある。高さ約2m、幅約4.5mもある大きなもので、麗江壁画の中でも一番の作品である。
 『白沙壁画』がもっとも規模が大きく保存状態が良い。白沙壁画の題材は大乗仏教、チベット仏教、道教など、宗教関係が多く、金泥などを用いて絵に立体感をもたせているところに特徴がある。ナシ族、漢族、チベット族、ペー族の4民族の画家に描かせたもので、筆使いや色の選択に各民族の特徴が表われており、とても興味深い。

大宝積宮の周囲には他にも瑠璃殿や北岳廟などの古い建築物がいくつか残されている。かつて村の学校として利用さていた文昌宮は現在、木氏の歴史や文化を紹介する博物館として開放されている。>

そういえば壁画を見ながら聞いた説明、確かにこのような話でした。

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外壁にはトンパ文字。
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この壁画は写真ですが、この本物が次の大寶積宮のなかにあります。
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大きな立派な壁画がありました。
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お庭を歩いているととてもいい匂いがしてきます。
何だろうと思ってあたりを見ると、大きな銀木犀が満開でした。
この時期に銀木犀?早いですね。
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次のページは、白沙の続きです。。



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by nihao_keikoo | 2013-09-27 19:00 | 中国・・・雲南の山

<世界遺産「丽江古城」の理想の風景>

この写真は私がイメージしていた丽江古城です。
朝早く写真を撮りに出かけてみました。それから全体を俯瞰しようと獅子山の万古楼に上りました。

川沿いの店は喫茶店やバーです。夜はブルーやピンクのライトが点滅してディスコのような雰囲気。
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人気がなく静かな古城の様子。
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ここは宿泊所でしょうか。渋いですね。
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この黒い瓦、いい味を出しています。惹きつけられます。
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万古楼に向かう途中の高台の喫茶店から見た風景です。
この静かな屋根を見ていると、昼間のあのごった返しは想像できません。
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万古楼です。この一番上まで登ると360度素晴らしい景色が見られました。
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屋根の瓦についている動物や人の飾り。静かに町を眺めているみたいです。

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明日は玉龙雪山の牦牛坪に行きます。


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by nihao_keikoo | 2013-09-27 18:08 | 中国・・・雲南の山

<香格里拉から丽江へ 2>


さあLinさんの家を後にし、雄大な景色の中をバスは丽江へと向かいます。
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長江上流の金沙江が大きく湾曲する長江第一湾。
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虎跳峡などを車窓から眺めながら約4時間の旅。バスは丽江に到着です。

バスが到着し初めて見た世界遺産「丽江古城」。写真で見ていたあの静かな落ち着いた街並みはどこに。。
旧市街「古城大研鎮」は800年以上の歴史があり、現在は世界遺産に指定されています。
古い町並みは日本人にとても人気があり、たぶん丽江は日本人にとって雲南省で最も人気のある観光地のはずです。日本人は年間2万人程度が訪れるとのことです。
聞くところによると、丽江の観光局では、この旧市街の観光地整備に積極的に取り組んでいて、1996年の地震で崩壊した建物を昔の姿のままにままに復元、旧市街の雰囲気を壊さないで整備を行ったとのこと。地震で崩壊したとは知りませんでした。
かつてここに住んでいた人は皆新市街のマンションに移り住み、土産屋の大家さんとして家賃収入で左うちわで暮らしているとか。
旧市街内は様々な土産物屋が軒を連ね、のぞいて歩くのも楽しい。
少数民族ナシ族が使っていたトンパ文字をあしらったTシャツやヤクのツノの工芸品、雑貨などが面白いですね。自分の名前をトンパ文字で彫るはんこも丽江ならではのいいお土産です。

でも、この人の多さにはちょっと閉口します。
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まずは腹ごしらえです。ホテルのすぐ横の川沿いのレストランで火鍋を食べます。
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さあ、ビールで乾杯です。この辺のビールは「风花雪月」素敵な名前です。
味は大変軽い。ホッピーみたいな感じです。
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珍しい料理が出ました。向こうの緑色の昆布みたいなものは、昆布ではなく松葉。固くて呑み込めなかった。手前の右のこんにゃくみたいなものは、こんにゃくとウイロウのあいのこみたいな食感でした。
ピーナッツは美味しかった。
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「鍋、美味しかったね。最後は鍋にご飯を入れておじやにして正解だったね、われわれ」なんて会話をしているんでしょうか。
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町を散策します。イ族の民族衣装、独特ですね。
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まあ、人の多いこと。この世界遺産はほとんどが土産物屋。
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雰囲気のいい静かな一角を見つけるのは至難の業。この風景ホッとします。
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ナシ族の古典演奏のホールを見つけました。今夜7時演奏のチケット後ろのほうの席で110元で購入。
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大体は高齢の方。最高齢は90才だったでしょうか。ゆったりとした自然をテーマにした演奏。
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一曲一曲 英語と中国語で紹介があります。これが結構長いので、演奏者の皆さんも舞台の上でコックリコックリ。
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我々もまぶたが重くなります。
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次のページでは早朝の世界遺産「丽江古城」を写真を少しUP




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by nihao_keikoo | 2013-09-27 17:16 | 中国・・・雲南の山

<香格里拉から丽江へ 1>


第9日目 8月12日(月)

香格里拉をあとにし丽江に向かいます。
広々とした草原をバスは走ります。チベット族のどっしりとした住居が見えます。
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見晴らしのいいところでバスを止め景色を眺めているとチベット族の女の子が近寄ってきました。
ヤクのミルクを売っています。1杯5元。おじさんはさっそく飲んでみたくなりました。
しかしまずは民族衣装の可愛い女の子の写真撮影です。
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甘味があって美味しいそうです。
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素朴で可愛い!
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またバスにのり、しばらく走ると、今度はガイドのLinさんがこの近くに実家あるというのでみんなでお邪魔するすることに。。
仕事からちょうど帰ってきたばかりだというお母さんは突然来訪した客を快く迎えてくれました。
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立派な太い柱の大きな家です。柱は太いほどお金持ちだとか。
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鍋釜を置く棚も素敵な彫り物の飾りのついた立派な棚です。
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お母さんがお茶を用意してくれています。
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これはヤクのチーズ。いただきましたが少しぼそぼそしていてしょっぱい。
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バター茶とパン。
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ストーブを囲んでチベット族の家庭の味を楽しみます。
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お母さんとみんなで記念撮影です。
我々のツアーで初めて一般のチベット族の生活が体験(ちょっとオーバーですが)できた貴重な時間でした。
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お母さんありがとう!! お元気でね。
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次はいよいよ丽江に到着です。


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by nihao_keikoo | 2013-09-26 23:46 | 中国・・・雲南の山