おふけ 湯飲み茶わん

<椿の茶わん>

白い椿の花を描きました。
どう見ればよいかといいますと、
左側の白くまあるい部分が椿の花で、右側の茶色い流れているのが葉っぱです(^^♪
白萩をまるく塗って、弁柄で芯と葉っぱを描きましたが流れてよくわかりませんね。。

だけどこの流れてぼんやりした感じ、結構好きです。

たっぷりと大きいのでお茶ばかりではなくコーヒーでもOKです。

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白土に全体におふけを掛けて還元焼成。
濃くかかればガラス質になるはずなのですが、水色のマットに仕上がりました。

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次は湯飲み。
土は何を使ったかノートにつけていませんでしたので不明なのですが、どうも素地の色からするとグレー御影のようです。
同じおふけを掛けて還元焼成していますが、ガラス質に仕上がっています。
これも図柄は椿です。
図柄の輪郭を撥水剤で抜いて、呉須で薄く色を付けています。

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こちらもわりと気に入っています。






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by nihao_keikoo | 2017-12-17 22:44 | 作陶ノート