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陶陶花花慢慢的 2
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取り皿シリーズ二種
<天然イラボ、貫入青磁>

4月14日 雨
満開の桜も今日の雨で散りそうですね。
先週の土曜日ににぎやかな目黒川沿いを、目黒から梅ヶ丘まで約8キロの道のり、ほぼ満開の桜をウォーキングしながら見てきました。中目黒あたりは川べりのレストランが屋台を出していて、いいにおいが漂って美味しそうでした。売っているお酒はほとんどがワイン。さすが都会のお花見って感じでした。

さて今回の取り皿二種。
こちらは天然イラボを薄く掛けています。ざぶんと釉薬につけて、さっと素早く上げ、上を向けたときに少し内側に流れて止まった部分が黄色く景色を作っています。





こちらは線彫りをし、全体に白化粧をしざっとふきとり貫入青磁をかけました。
出来上がりのイメージはもう少し茶色に仕上がるかと思っていましたが、白化粧のふき取りが足りなかったようで、全体、霞がかかった感じでぼんやりしてしまいました。
もっと渋い古めかしい感じに仕上げたいので次は赤土でマットな釉薬をかけてみようか・・・。



# by nihao_keikoo | 2012-04-14 15:44 | 作陶ノート
染め付け祥瑞
<祥瑞>

祥瑞は二作目です。
民芸調のこざっぱりした模様です。



八角形のお皿ですから模様の分割は楽でした。


小紋柄を描き、ところどころ淡くだみをして仕上げます。




図案ー陶画舎提供ー
# by nihao_keikoo | 2012-04-05 07:42 | 絵付けを愉しむ
代々木公園の河津桜
<河津桜が満開でした>

今年は開花が少し遅かったような気がします。
待ち焦がれていた河津桜の開花。




見上げるととてもきれい。青空に少し濃いめのピンク色が映えます。


# by nihao_keikoo | 2012-03-20 22:54 | 花 花
取り皿シリーズ三種
<マグネシアマット、織部、透明+飴釉を掛けてみました>

砂混じりの赤土で玉作りでつくった取り皿三種。



マグネシアマットの流し掛けで還元焼成。




飴釉と透明。これは酸化焼成。
飴釉の掛け方がイマイチです。




織部。酸化焼成。
ガラス質のため光が反射してきれいに撮れません。




深さ、高台はどれもこれぐらいの感じです。
汁物もよそえる使い勝手のいい取り皿です。



直径16㎝~14.5㎝、高さ4センチ


# by nihao_keikoo | 2012-03-20 22:39 | 作陶ノート

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