釉彩 葡萄と栗鼠
<葡萄と栗鼠>
12月17日(土)
快晴です。
青森や鳥取県の雪の様子をニュースでやっていましたね。寒いはずです。
今年一番の冷え込みだとか。
さて今日の絵付けは八角皿に葡萄と栗鼠です。
落ち着いた淡い色使いで何を盛りつけても合いそうです。縁の金彩が華やかです。

焼成は2回。
先ず鉄赤絵の具で栗鼠の輪郭と背中の縞そして枝等を描き、織部釉で葉っぱを伏せます。
次に呉須と飴釉で葡萄を描き白マット釉をかけて1回目の焼成です。

1回目の焼成のあと、金で葉脈と実を描き、栗鼠に上絵の具をのせ、縁の金の模様を入れて2回目の焼成をして完成です。

20センチの角皿
デザイン提供-陶画舎-
12月17日(土)
快晴です。
青森や鳥取県の雪の様子をニュースでやっていましたね。寒いはずです。
今年一番の冷え込みだとか。
さて今日の絵付けは八角皿に葡萄と栗鼠です。
落ち着いた淡い色使いで何を盛りつけても合いそうです。縁の金彩が華やかです。

焼成は2回。
先ず鉄赤絵の具で栗鼠の輪郭と背中の縞そして枝等を描き、織部釉で葉っぱを伏せます。
次に呉須と飴釉で葡萄を描き白マット釉をかけて1回目の焼成です。

1回目の焼成のあと、金で葉脈と実を描き、栗鼠に上絵の具をのせ、縁の金の模様を入れて2回目の焼成をして完成です。

20センチの角皿
デザイン提供-陶画舎-
釉彩金魚図
<金魚角皿 3種>
葉っぱや水の輪は釉薬で、金魚は主に上絵で仕上げていますので、3枚とも二度焼成しています。
水の輪、涼しげに見えますか。金魚は朱赤と書き黒という絵の具で描いています。

葉っぱ。茶色のは飴釉、緑は織部釉。

これは一度目の焼成のときに呉須で吹き墨をしています。まあるく切った紙を何枚もおき、
大きな水玉模様にしています。

夏も終わった・・・
デザイン提供ー陶画舎ー
☆中国語の文章・・・・
葉っぱや水の輪は釉薬で、金魚は主に上絵で仕上げていますので、3枚とも二度焼成しています。
水の輪、涼しげに見えますか。金魚は朱赤と書き黒という絵の具で描いています。

葉っぱ。茶色のは飴釉、緑は織部釉。

これは一度目の焼成のときに呉須で吹き墨をしています。まあるく切った紙を何枚もおき、
大きな水玉模様にしています。

夏も終わった・・・
デザイン提供ー陶画舎ー
☆中国語の文章・・・・
染付草花
<染付楕円小鉢>
楕円の小鉢に呉須で描いてみました。
白土に透明釉を掛けて焼成です。口のところに少し弁柄を塗り引き締まった感じに仕上げたつもりです。
少し貫入が入っています。
出番はわりと多く、取りざら、アイスクリーム、ヨーグルト用と、大変重宝します。

手捻りですから指の跡がでこぼこしています。実はこのでこぼこが好きなのです。
なんか、素朴であったかい感じがしませんか。


13cm×11cm×高さ5cm位
楕円の小鉢に呉須で描いてみました。
白土に透明釉を掛けて焼成です。口のところに少し弁柄を塗り引き締まった感じに仕上げたつもりです。
少し貫入が入っています。
出番はわりと多く、取りざら、アイスクリーム、ヨーグルト用と、大変重宝します。

手捻りですから指の跡がでこぼこしています。実はこのでこぼこが好きなのです。
なんか、素朴であったかい感じがしませんか。


13cm×11cm×高さ5cm位
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